2015年06月21日

“晴ちゃん” 奇跡が起きました. . . !

 “晴ちゃん” 千葉晴信さんは予定通り、HCUから一般病棟に移りました。
 まだ数時間毎に痛み止めを使っているものの、元気そうです。 手術直後の夜は痛みのため全く眠れなかったとのことですが、翌日のお昼から食事が再開されて、すべて食べた様です。
 林本さんによると千葉さんは. . .

 手術直後は一晩で17回泣いたそうです。最後には涙も枯れてしまい、泣いても涙が出ないと看護師に言ったところ、涙用に点滴を1本追加してくれたと. . . 17回泣いた理由は「自分の生きる意味」について考えたからだそうです。 それまでは、あと5年(Ryushin君が働き始める頃)まで生きればいいと思っていたそうです。 しかし日本で「千葉晴信を支援する会」が発足し、多くの方々から帰国のための費用が集まり、多くの人々に支援され最高の医療を受けることができて、 すさまじい手術後の痛みを経験して、自分自身を見つめなおす機会ができた、といいます。
 幼かった頃のこと(はんぼう時代)、大学での空手、沖縄での修行、ジンバブエの生活. . . ずーっと思い出して、そして支援してくださった方々の顔が頭にうかび、そして帰国、手術の時を迎えたことなど走馬灯のように次々と浮かんだそうです。
 ジンバブエで書き残したメモの中には「アフリカで独り死ぬのか、やはり死にたくない 5/5/2015」とありました。

 みなさんのおかげで日本に緊急帰国できたことに感謝いたします。

 そして、全く動かなかった足が 10cm 浮かすことができました。
 奇跡の瞬間でした。
 医師も驚いています。

★★★★★ “晴ちゃん” 千葉晴信氏に支援を! ★★★★★
『千葉基金』詳しくは、こちらをご覧下さい。
posted by zeitakuya at 20:00| 千葉基金

2015年06月18日

“晴ちゃん” 手術は無事終えました

 6月17日の午前9時から行われた “晴ちゃん” 千葉晴信さんの手術は、無事に終えました。 とても大きなヘルニアは完全に除去され、手術中に起こり得る合併症も無かった模様です。 翌日には一般病棟に移り、19日にはリハビリが開始されます。

 術後10分ほど面会した林本さんによると. . . ちょうど麻酔が覚めた頃で、かなり痛がっていましたが、「千葉さん、お疲れ様」と声をかけると「ありがとう」と答えてくれたそうです。
 手術前に、みなさんから頂いた応援のメッセージを担当看護師を通じて伝えました。非常に喜んでいたとのことです。

 難しい手術を終えて大きく一歩前進しましたが、これからの長いリハビリで、ひとつずつハードルを乗り越えていくことになるでしょう。

★★★★★ “晴ちゃん” 千葉晴信氏に支援を! ★★★★★
『千葉基金』詳しくは、こちらをご覧下さい。
posted by zeitakuya at 10:00| 千葉基金

2015年06月16日

“晴ちゃん” 手術が決定

 “晴ちゃん” 千葉晴信さんの手術が、6月17日に決まりました。
 手術が成功しても、1回目の手術ミスから3ヶ月近く経っているため、例を見ない難しい手術となり、長い長いリハビリが必要との事です. . . !

 面会して激励したいとお考えの方々もおられると思いますが. . . 『ジンバブエ友の会』 の林本さんによれば、 千葉さんにとって今は身体的にも精神的にも最もつらい時期ですので、治療に専念する為、面会は控えて頂きたいそうです。
 手術後の経過は、またご報告させていただきます。

 千葉さんへのお手紙などは、林本さんで取りまとめて下さるそうです。
〒381-0082 長野県長野市上駒沢292-26(林本方) 千葉 晴信 宛

★★★★★ “晴ちゃん” 千葉晴信氏に支援を! ★★★★★
『千葉基金』詳しくは、こちらをご覧下さい。
posted by zeitakuya at 23:00| 千葉基金