2016年02月28日

楽しい一日でした

 2月27日から、晴ちゃんが施設に入って初めての外泊をする事になりました。
 車の乗り降りも見守り程度でできるようになり、長い時間の移動で車椅子を使う他は、ほとんどピックアップウォーカーで歩けるまでになったようです。息子さんの進路も決まり、晴ちゃんもひと安心. . . 合格祝いも兼ねての外泊です。

 1日目は善光寺などを見てまわり、非常に感動して写真もたくさん撮っていたそうです。
 「やはり日本はいい。ジンバブエにいるときはいつも悩んでいたけれど、今は悩み事もない」と. . . 以前からの希望だったカラオケに行き、歌うこともできた様です。高得点だったとか。だるまを買って、晴ちゃんの歩行祈願の目入れ。今は片目ですが、いつか両方の目を入れたいものです。

 リハビリは予想以上に順調で、ケアハウスの他に県営住宅での生活も視野に入れている様です。
 1Fであれば階段を5段ほど昇降する程度での生活が可能かと. . . 晴ちゃん自身も、県営に入ることができれば、塾に行っていない子どもたちの宿題をボランティアでみたり、家賃収入くらいの英会話スクールなど、障がい者として社会貢献したいと考え始めています。

 こちらにも晴ちゃん本人から電話が来ました。
 外泊で久々にお寿司を食べたり「楽しい一日でした」と話してくれました。
posted by zeitakuya at 20:00| 千葉基金

2016年02月10日

ようやく退院となります

 晴ちゃんの近況について、林本さんからお知らせがありました。

 今月になって、病室からリハビリ室まで見守りなしで行くことができるようになりました。
先生がたのきめ細かいリハビリのお陰で、2本杖で歩く練習では、健常者と変わらないほどの速度で歩けるそうです。階段の昇り降りも練習しています。
 今月18日、県立リハビリテーションの医療棟から「退院」が決まりました。引き続き、同じ敷地内の障がい者施設棟に入所しリハビリを継続します。この施設棟は最大1年半の入所が可能で、その後は介護保険施設に移る見通しです。

 予想を遥かに超えた回復とともに、また新たなスタートです。

posted by zeitakuya at 10:30| 千葉基金