2016年03月17日

晴ちゃんの支援会議

 3月9日、晴ちゃんと林本さん、看護やリハビリの専門家と市役所の方が集まり、晴ちゃんの支援会議が開かれました。

 晴ちゃんの現在の状況は...入浴は施設のお風呂で、見守り無しでも入ることができている様です。杖を使って、リハビリや食堂に歩いて行きます。1日1回40分のリハビリと作業療法で、書道をしているようです。
 また、社会復帰に向けてのリハビリ強化のため、パソコンの練習も始める事になりました。在宅での生活も視野に入れています...県営住宅の家の内部はバリアフリーに近い状態で、1階なら5段程度の階段の昇降も含めて、何とか生活ができるのではないかと話し合っています。これまでの病院や施設と違い、安定して立った状態で玄関のドアノブを引くなど、細かな事も訓練を重ねていきます。
 これまで後期高齢者医療によるリハビリと施設入所でしたが、今後は長野市が生活面でサポートしてくれる事になった様です。

 14日には佐久医療センターでCTとレントゲンの検査を受け、脊椎に打ち込まれたボルトも正常。また筋肉や運動機能の驚異的な回復は、主治医が「すばらしい、ミラクルだ」と喜ぶほどだったとか...当初は90%治る見込みがないと言われながら、寝たきりにならず済んだだけでなく、更に成長、発展しています。

 「友の会」に寄せられた皆様からの義捐金は、これからも役立たせていただきます...とのご報告を頂きました。
posted by zeitakuya at 22:00| 千葉基金