2016年04月25日

この1年で奇跡的な回復

 『ジンバブエ友の会』林本さんがジンバブエでの晴ちゃんの容体を初めて知ったのは、昨年の4月18日、奇しくもジンバブエ独立記念日だったそうです。それから晴ちゃんの緊急帰国、義援金活動、日本での手術、リハビリと、目まぐるしく1年が過ぎました。

 瀕死の状態で帰国し、医師から治る見込みは無いと言われても、それでも「歩けるようになる」と楽観的に語る晴ちゃん...もっと現実を受け止めて欲しいと、時には厳しい事を言ったりもしたそうです。

 それが現在は、林本さんが「奇跡は起こるものですね」と語るほどの回復を見せています。病院から家まで、杖1本で歩いて帰れるようになり、入浴も洗濯も一人でできるそうです...晴ちゃんも電話で、リハビリでは杖無しで歩く練習していると話してくれました。

 1年前の状況からは想像がつきません...『ミラクル千葉』ですね!
posted by zeitakuya at 22:00| 千葉基金