2016年06月16日

晴ちゃんの運命を感じます!

 6月8日のメーリングリスト『savechiba』は記念すべき200号として、林本さんがこの1年を振り返る投稿でした. . . 1年前の6月8日はちょうど、晴ちゃんが佐久医療センターに入院した日です。それから様々な課題に直面しながら、多くの方々が関わって、ひとつひとつ解決してきました。
 そして晴ちゃんは、奇跡的な回復を遂げています。今では立てる、杖を使って歩行できる、トイレも風呂も介助や付き添い無しでできます。

 今後の課題は. . . 一人で生活ができる事です。その為には日常の細かな事、例えばゴミ出しや掃除、買い物などの訓練が必要で、これからはそうしたリハビリが中心になるそうです。

 今年1月に林本さんがジンバブエを訪ねた際、晴ちゃんの道場から、空手着やアルバムを持ち帰ってきてくれました. . . そして今月、晴ちゃんは帰国後初めて、その空手着に袖を通してみたそうです。本人は少し照れていても、さすが空手一筋で生きてきた晴ちゃん。「空手家 千葉晴信」のたたずまいは健在だった様です。

 最近のジンバブエ国内は、経済的に非常に不穏な状況なのだそうです。貨幣不安、汚職の横行、隣国からの失業者の流入など、人々の暮らしに深刻な影響が出ている、との事でした. . . 晴ちゃんが帰国して後、ジンバブエで起こっている色々な問題を聞くたびに、晴ちゃんの帰国が偶然とは思えなくなります。運命を感じます. . . !

 晴ちゃんはリハビリと共に、パソコンなど新しく勉強も始めています。
 いつか皆さんに直接お礼を言いたいと、毎日頑張っています!
posted by zeitakuya at 22:00| 千葉基金