2016年02月10日

ようやく退院となります

 晴ちゃんの近況について、林本さんからお知らせがありました。

 今月になって、病室からリハビリ室まで見守りなしで行くことができるようになりました。
先生がたのきめ細かいリハビリのお陰で、2本杖で歩く練習では、健常者と変わらないほどの速度で歩けるそうです。階段の昇り降りも練習しています。
 今月18日、県立リハビリテーションの医療棟から「退院」が決まりました。引き続き、同じ敷地内の障がい者施設棟に入所しリハビリを継続します。この施設棟は最大1年半の入所が可能で、その後は介護保険施設に移る見通しです。

 予想を遥かに超えた回復とともに、また新たなスタートです。

posted by zeitakuya at 10:30| 千葉基金

2015年11月03日

あ・り・が・と・う・の歌 / だれかの風であれ

 いつも言いそびれていた感謝の気持ち...
 さとう宗幸さんが歌にしました。

あ・り・が・と・う・の歌【1コーラス】/さとう宗幸

 次の曲では、晴ちゃんの事を歌っています。
 ぜひ聴いてみて下さい!

だれかの風であれ【1コーラス】/さとう宗幸

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posted by zeitakuya at 20:00| 千葉基金

2015年10月03日

晴ちゃんが立てるように

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 リハビリを終えた晴ちゃんがナースステーション前の平行棒で立っています。まだぎこちないですが、お尻の筋肉がつけば膝もしっかり安定するのだそうです。

 もう90%回復の見込みが無いと云われながらも、長いアフリカ暮らしで身に付いた明るさで、これまで頑張ってきました。それが今、少しずつでも体が動くようになって、これからの生活に不安を覚えている様です。日本で障がい者として暮らして行く事で、自由に生きられないのではないかと. . .

 子どもたちは晴ちゃんが日本にいるからこそ安心して、助け合って仕事に勉強に励んでいます。自分の気持ちだけで子どもたちの生活を壊すことがあってはいけません. . . アフリカでの考え方が日本では通用しない事もあるでしょう。また多くの方々のご支援が無ければ、ここまで来れなかった事をしっかり心に留めてほしい. . . そう話をすると、少し涙ぐんで聞いていたそうです。
posted by zeitakuya at 22:00| 千葉基金